リモートセッションにチャレンジしたよ

この度のコロナ問題では、医療・福祉関係の皆様、ライフラインを支えて下さった皆様に心よりお礼申し上げます。
おかげさまで事務所のある東京でも一斉に学校が再開されました。

音楽関係者にはまだ厳しい状況が続きますが、
音楽は不滅!
みんなでアイデアや工夫をシェアしながら乗り切っていきましょう!

最終動画は、子どもも大人も、生徒も先生も、プロもアマも、大集合!!


以下をクリックするとYouTubeに移動します。
(YouTube Kidsでも視聴可能)

フィギャーノート でリモートセッションにチャレンジ!

6/7ベーシックインストラクターweb研修会(6/8追記)

フィンランドで生まれたユニバーサルデザインの楽譜「フィギャーノート 」を日本に紹介する活動をしています。

学校は再開されたものの、公共交通機関を使っての遠出や集団活動はまだ避けた方が良い、
ということで、初の完全リモートワークで指導者研修( ベーシックインストラクター研修会)を行いました。

zoomの仕様が細かいところで変更されていてあわてたり、ワークの時の手元が見づらい、話の途中で質問がしずらいなど不十分な面もありましたが、関東近県だけでなく、東北、中部、近畿、中国、四国地方と日本中からご参加頂けてよかったです。

お疲れ様でした!




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文科省の科研費事業でフィギャーノート

文部科学省の科学研究費事業で【五線譜に代わる選択肢「フィギャーノート 」の音楽科への導入可能性に関する研究】がはじまりました。

 
研究代表者の阪井恵先生(明星大学)との出会いは「学びのユニバーサルデザイン」を研究されていた先生が、私どものオープンデイにいらしたことでした。
学習障がいがあるお子さんたちが楽譜を読むことも苦手な場合があることや、学校の音楽授業でおちこぼれてしまうことを大人が思う以上に恥ずかしく辛く感じていて、フィギャーノートの導入を希望していることをお伝えしました。その後は子供たちの生の声を多くの音楽教育の専門の先生方に伝える機会も頂きました。
 
研究を通じて子どもたちの願いが叶うことを願っています。
研究協力、ご支援よろしくお願いいたします。

 

共同研究中の電気通信大学学生が学生表彰

一般的な授業の進め方では習得が困難な児童生徒に対するICT教材の研究として共同研究を進めている、電気通信大学水戸和幸研究室(情報学専攻)の大学院生、渡邊 千華さんが、社会活動で特に顕著な功績があった学生として、令和元年度電気通信大学学生表彰を受賞されました。

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フィンランド・カーリシルタ来日記念両国交流コンサート2018から1年…

フィンランドにある障害者のための芸術学校「Kaarisilta(カーリシルタ)」。卒業生で編成するKaarisillan lauluグループを東京にお招きした国際交流コンサート(9/11)からもうすぐ1年。

彼らが来日した朝(9/7)、北海道で最大震度を記録した、北海道胆振東部地震が発生。千歳空港から北海道各地でコンサートやイベントに参加するはずだった一行は、意気揚々と成田に降り立ったものの急遽東京で足止め。

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