文科省の科研費事業でフィギャーノート

文部科学省の科学研究費事業で【五線譜に代わる選択肢「フィギャーノート 」の音楽科への導入可能性に関する研究】がはじまりました。

 
研究代表者の阪井恵先生(明星大学)との出会いは「学びのユニバーサルデザイン」を研究されていた先生が、私どものオープンデイにいらしたことでした。
学習障がいがあるお子さんたちが楽譜を読むことも苦手な場合があることや、学校の音楽授業でおちこぼれてしまうことを大人が思う以上に恥ずかしく辛く感じていて、フィギャーノートの導入を希望していることをお伝えしました。その後は子供たちの生の声を多くの音楽教育の専門の先生方に伝える機会も頂きました。
 
研究を通じて子どもたちの願いが叶うことを願っています。
研究協力、ご支援よろしくお願いいたします。

 

共同研究中の電気通信大学学生が学生表彰

一般的な授業の進め方では習得が困難な児童生徒に対するICT教材の研究として共同研究を進めている、電気通信大学水戸和幸研究室(情報学専攻)の大学院生、渡邊 千華さんが、社会活動で特に顕著な功績があった学生として、令和元年度電気通信大学学生表彰を受賞されました。

続きを読む 共同研究中の電気通信大学学生が学生表彰

フィンランド・カーリシルタ来日記念両国交流コンサート2018から1年…

フィンランドにある障害者のための芸術学校「Kaarisilta(カーリシルタ)」。卒業生で編成するKaarisillan lauluグループを東京にお招きした国際交流コンサート(9/11)からもうすぐ1年。

彼らが来日した朝(9/7)、北海道で最大震度を記録した、北海道胆振東部地震が発生。千歳空港から北海道各地でコンサートやイベントに参加するはずだった一行は、意気揚々と成田に降り立ったものの急遽東京で足止め。

続きを読む フィンランド・カーリシルタ来日記念両国交流コンサート2018から1年…

5/26横浜研修会2019

終了しました

沖村加奈子先生(言語聴覚士)と一緒に、日々「読むこと」に苦労ている女の子たちが登壇。自分たちの見え方、音楽指導者に臨むことなどをお話ししてくれました。

良かれと思っての指導が・・・
好きで通ってくれてると思っていたが・・・
やる気が足りない子もいると思っていたが・・・
五線譜を読めないと本人が苦労すると思っていたが・・・

指導者としてのあり方を再考しなければという声を多くいただきました。

「誰でも当たり前に、五線譜とフィギャーノートが選べるようになってほしい」

と話す彼女たちの想いを叶えるのは簡単ではないけれど、新たに加わった会員の先生方とともに、一歩ずつ!

協力:NPO法人発達サポートネットバオバブの樹さん 当日の記事

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

満席のため、申し込み締め切りました

〜音楽指導者のためのフィギャーノート指導研修会〜

楽譜が読めてない? 発達障害と音楽 

続きを読む 5/26横浜研修会2019