7/11ベーシックインストラクター研修会

・指導者研修( ベーシックインストラクター研修)を、オンラインで行います。

フィギャーノート は江差福祉会が商標・意匠を取得しており無断利用はできません。
指導に使う先生方には、法人単位での利用許諾を得るとともに、正しい理解と指導を行なって頂くため、必ず会員登録及び、ベーシックインストラクター研修をお願いしております。修了者には対面研修同様、修了証を発行します。


対象:音楽教育・音楽療法・福祉・保育の指導者など。

日時:2021年7月11日(日) 10:00-14:30(途中30分間の昼食休憩あり)

内容:フィギャーノートとは。実践ワーク。対象に応じた配慮。

参加費:14.000円(入会金、受講料、資料代)

納入方法:お申し込みメール受領後にメールでご案内いたします。

締め切り:2021年7月2日(金)

お申し込みはこちらから
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受講に必要なもの・・・実践ワークで利用するための鍵盤楽器(鍵盤ハーモニカ・キーボード・ピアノなど)、色鉛筆。
あればわかりやすいもの・・・ソプラノリコーダー、日常使っている楽器。

研修会の詳細は こちら  をお読みください。

お問い合わせは こちら7

7/4文部科学省科学研究費事業中間報告会

2020年4月から3ヶ年計画で始まった、文部科学省化学研究費事業
「五線譜に代わる選択肢「フィギャーノート 」の音楽科への導入可能性に関する研究」

この度、資料動画が完成したということで、代表研究者の明星大学教授、阪井恵先生をゲストにお招きして、会員の皆様にご報告と、情報交換をします。


日時 2021年7月4日(日)10時から12時

形式: zoomによる配信とチャット機能を活用した質疑応答と意見交換

内容 ● 「FNを導入している学校の実際」

   話題提供者 彦坂菜穂子先生(特別支援学級教員)

      

     ●動画視聴「学びの多様性とフィギャーノート の可能性」

                                     〜ディスレクシアを通して考える〜

 

            ●質疑応答と意見交換

   ゲスト 阪井恵先生(明星大学教授)

       彦坂菜穂子先生(東京都内公立小学校特別支援学級教員)

参加費  無料

参加資格 はぴみゅーず会員

申込方法 会員向けニュースレター6月号をご覧ください。

 

小学校教科書フィギャーノート 版

はぴみゅーずでは、小学校音楽教科書「小学生の音楽」「音楽のおくりもの」の器楽課題をすべてフィギャーノート 楽譜にして頒布しています。

合奏課題は、パートごとに楽譜が分かれており、教科書や従来の配布プリント楽譜を使う児童生徒と同時に使用しても混乱が生じないよう、教科書楽譜を忠実に再現しています。

フィギャーノートは「多様な人たちが共有できる情報」すなわちユニバーサルデザインの楽譜です。

従来の楽譜や資料では読みづらい、わかりずらい、時間がかかりすぎるなどの問題を解消するだけでなく、楽器練習の時間をしっかり取れるようになります。

音名、音符の長さ、音の高さ、ハーモニーなど五線譜情報は全て正確にわかりやすく表記されているので、五線譜への移行もスムーズです。

全国の子供たちが誰でも使えるよう、楽譜販売サイトを通じてこの楽譜を頒布中です。ぜひ一度手にとってみてください。

「小学生の音楽」シリーズは こちら から

「音楽のおくりもの」シリーズは こちら から

副教材のリコーダー楽譜などは こちら にあるかも

それぞれ曲名をクリックすると、Piascore社楽譜ストアへ移動し、サンプル画像が閲覧できます。
初めての方は、説明書 と、 楽器用シール が必要です。


12/20事例研究会

フィギャーノートを使った指導の実際について学び合う指導者研修会です。

今回は、東京で0歳から大人の方まで多くの生徒さんにリトミックやピアノのご指導をされていて、通常のレッスンの中で、必要に応じてフィギャーノート を選択肢の一つとして使っておられる、石井千草先生に事例紹介をお願いしています。

日時:2020年12月20日(日)10-12時

対象:HappyMuseベーシックインストラクター研修修了者。

事例提供者:石井千草先生
(HappyMuse認定フィギャーノート インストラクター、石井千草エスパシオ音楽教室主宰)

石井千草先生より
12月事例発表を担当させて頂くことになりました、東京都西東京市の石井千草です。
どうぞ宜しくお願い致します。

ヤマハ講師から地元で音楽教室を開いて30年以上経ち、現在はリトミックとピアノなど67名の生徒達、二人の講師さんと日々レッスンしています。その中で発達障がいの生徒さん、親御さんも気付いていらっしゃらない位のパステルさんの割合は近年、増えて来ています。
数年前、ある発達障がいの生徒をキッカケに出会ったのがフィギャーノートでした。
松田先生や金子先生から教えて頂き、早速レッスンに取り入れてみると。
一つ一つを真剣に読みながら一音一音…「弾ける!」
生徒の音色が自信のある音に変わって行きました。
そして現在は11名の生徒がピアノレッスンの中でフィギャーノートを使っています。
「ピアノにつながるリトミック」として活動しているリトミックでは、2.3歳さんがピアノに触れ合う時に使っています。

今回はその中から9名(ピアノ)の生徒と、リトミックも少し事例をご紹介したいと思います。PC苦手、楽譜は手書きの方が速い!朝から晩までレッスンしていて作譜する時間がない! という私が、普段どの様にフィギャーノートをちょこちょこ使いしているか、レッスン風景ビデオを見ながら辿って行ければと思います。

「なーんだ、そんな感じでいいんだ」と思って頂けたら幸いです。

12/6の発表会を目標に頑張る生徒達の進み具合や、コロナ禍での発表会についても少しお話し出来るかと思います。
当日、画面でお会い出来る事を楽しみにしております。 
石井千草

石井先生のホームページは こちら

参加形式:各自zoomによるオンライン参加。

参加費:3000

申込先:メール kosyu@happymuse.net

メールの件名に「12/20事例研究会参加申し込み」と明記して、参加者名をお知らせいただいた上で、参加費をお振込ください。万一メール送信後3日以内に返信がない場合はご連絡をお願いいたします。zoom招待状は前日にメールで配信いたします。 

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*今後の事例研究会予定
(諸般の事情で変更になる場合もあります*
2月28日(日)10-12時 三澤由美先生(千葉、HappyMuse認定インストラクター)
ピアノ、リトミック講師として、従来の一般的な指導法では難しいお子さんたちとの関わりが豊富です。
ホームページは こちら

4 月25日(日)10-12時 吉野洋美先生(山梨、HappyMuse認定インストラクター)
会員ではまだ少数派の「シニアの音楽活動にフィギャーノートを使った」ご経験のある先生です。
フィギャーノート は子供だけのものではなく、幅広い対象に、幅広く使えます。
吉野先生の事例紹介から、皆様の視野が広がり、活動の幅が広がることを期待しています。