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【追加開催】平日午前のベーシックインストラクター研修会11/30


11/30(水)ベーシックインストラクター研修会

週末に受講できない方のために平日午前開催をいたします。年内最終回の予定です。
フィギャーノート はあすなろ福祉会あすなろ学園が商標・意匠を取得しており無断利用はできません。

指導に使う先生方には、法人単位での利用許諾を得るとともに、正しい理解と指導を 続きを読む 【追加開催】平日午前のベーシックインストラクター研修会11/30

11/23ベーシックインストラクター研修会

11/23(祝)ベーシックインストラクター研修会

フィギャーノート はあすなろ福祉会あすなろ学園が商標・意匠を取得しており無断利用はできません。

指導に使う先生方には、法人単位での利用許諾を得るとともに、正しい理解と指導を 続きを読む 11/23ベーシックインストラクター研修会

【急告】10/13平日開催!ベーシックインストラクター研修会


終了しました

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設定日に参加できない、という先生のために急遽実施が決まりました。
一緒に参加できる方がおられましたら、ぜひどうぞ。
手続きの日程が短いのでお気をつけください。

フィギャーノート はあすなろ福祉会あすなろ学園が商標・意匠を取得しており無断利用はできません。指導に使う先生方には、法人単位での利用許諾を得るとともに、正しい理解と指導を行なって頂くため、必ず会員登録及び、ベーシックインストラクター研修をお願いしています。修了者には対面研修同様、修了証を発行します。

対象:音楽教育・音楽療法・福祉・保育の指導者など。

日時
2022年10月13日(木) 9:00-13:30(途中30分間のスナックタイムあり)

参加方法:zoomによるオンライン参加。HappyMuse事務所での受講も可能。

内容:フィギャーノートとは。実践ワーク。対象に応じた配慮。

参加費:14.000円(入会金、受講料、資料代)

納入方法:お申し込みメール受領後にメールでご案内いたします。

申込締切:10月7日(金)

お申し込みはこちらから

受講に必要なもの・・・実践ワークで利用するための鍵盤楽器(鍵盤ハーモニカ・キーボード・ピアノなど)、色鉛筆。
あればわかりやすいもの・・・ソプラノリコーダー、日常使っている楽器。

研修会の詳細は こちら  をお読みください。

お問い合わせは こちら

体験教室参加者募集中

はぴみゅーず事務所にて、体験教室を開催しています。
フィンランドで開発された形象絵音符を使って、鍵盤楽器や弦楽器をはじめ、楽譜がある楽器はなんでも簡単に演奏できます。

まだ文字が読めないお子さんからシニア世代まで、簡単に、楽しく、音楽を奏でることができます。

簡単な絵音符を使うとはいえ、楽器活動は脳・身体・身体の発達や健康増進に役立ちます。

継続参加するか1回だけの参加にするかは体験後に決められます。
ぜひ気軽に参加してくださいね。

オンライン体験も随時受付中です。
こちら

幼稚園、学校や、地域グループへの出張体験も随時お受けしています。
詳細は こちら までご相談ください。

会場 はぴみゅーず事務所
住所 東京都狛江市西野川4-34
*京王線、小田急線利用可。近隣にコインパーキングあり。
エントランスに階段が5段あります。

お待ちしています!

10/10ベーシックインストラクター研修会

フィギャーノート はあすなろ福祉会あすなろ学園が商標・意匠を取得しており無断利用はできません。指導に使う先生方には、法人単位での利用許諾を得るとともに、正しい理解と指導を行なって頂くため、必ず会員登録及び、ベーシックインストラクター研修をお願いしています。修了者には対面研修同様、修了証を発行します。

対象:音楽教育・音楽療法・福祉・保育の指導者など。

日時
2022年10月10日(月祝) 10:00-14:30(途中30分間の昼食休憩あり)

参加方法:zoomによるオンライン参加。HappyMuse事務所での受講も可能。

内容:フィギャーノートとは。実践ワーク。対象に応じた配慮。

参加費:14.000円(入会金、受講料、資料代)

納入方法:お申し込みメール受領後にメールでご案内いたします。

申込締切:9月30日(金)

お申し込みはこちらから

受講に必要なもの・・・実践ワークで利用するための鍵盤楽器(鍵盤ハーモニカ・キーボード・ピアノなど)、色鉛筆。
あればわかりやすいもの・・・ソプラノリコーダー、日常使っている楽器。

研修会の詳細は こちら  をお読みください。

お問い合わせは こちら

教育音楽小学版2022年9月号で紹介されました

教育音楽 小学版 2022年9月号(音楽之友社)
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=162209

インタビュー「学習指導要領から読み解く読譜指導」
(津田正之先生 国立音楽大学教授)

現行教科書の検定に携わった津田正之先生のインタビュー記事でフィギャーノートが紹介されました。

明治から昭和の音楽教育は、音響機器が乏しく音楽を耳から学べなかったため五線譜を読むしかなく、
よって読譜や記譜の学習が重視されていた。しかし知識は定着せず、むしろ音楽嫌いの子供を作ってしまった。

そんな反省に加えて音響映像機器が充実した時代の変化に応じて、今は音楽を愛好する心情重視の教育に方向転換しているという内容を、具体例を交えてわかりやすく説明されていました。

新学習指導要領も「必ず五線譜を使いなさい」という意味でなく、楽譜はあくまで作った音楽を忘れないようにしたり、他者と共有するためのものということを忘れず、目的に沿った工夫をすることが大切とのことでした。

音楽を愛好する心を育て、演奏技術を磨きながら五線譜に移行もしていかれるフィギャーノートは、学校教育でも安心して使っていただけそうです。