
日本ジャック・ダルクローズ協会主催「リトミック国際大会2026」のオープンスペースで、フィギャーノートを使った演奏を披露しました。
演奏したのは、ダルクローズ作曲の美しい曲「ただそれだけに」。
演奏の後は、参加者の皆さんにもフィギャーノートを見ながらトーンチャイムを持っていただき、一緒に演奏を楽しみました。
音を聴く、見る、身体を動かす。自身が音楽になって能動的に表現する。
一人ひとり違う「わかりやすさ」や「参加しやすさ」を大切にするリトミックの場にも、フィギャーノートはとても相性のよいツールだと感じています。
音楽教育や発達支援の場で、
「この子にも使えるかも」
そんな新しい選択肢のひとつになればうれしいです。
動画は、当日の演奏から♪