普通学級でも使えます〜東京都教育庁主催『市区町村教育委員会学校教育部指導室会議』において、フィギャーノートが紹介されました

平成30年1月11日、東京都教育庁主催の、『市区町村教育委員会学校教育指導室会議』において、フィギャーノートが紹介されました。

国語の読み書きや、算数で数学的な推論などに難しさがある児童生徒は楽譜を読むことにもつまずきがちです。
「音楽の授業が嫌い」という子どもが、こんなことでつまづいているかもしれません。

楽譜がスムーズに読み取れない、音符を音名に置き換えたり鍵盤の位置に置き換えるのに時間がかかる、フレーズ(まとまり)の理解や記憶が困難、四分音符や八分音符の違いがわからない等々・・・

フィギャーノートはこのような児童生徒にもわかりやすいので、自分で、読み、理解し、練習に取り組めます。
学習が進めば五線譜への移行も可能な上、表記法は各国共通の世界統一規格です。

HappyMuseでは小学校音楽教科書の演奏課題をすべてフィギャーノート楽譜にして提供しています。
配布資料には、ご利用の判断にお使い頂くため、小学校の音楽教科書「音楽のおくりもの」と「小学生の音楽」から各一曲、フィギャーノート楽譜サンプルが入っています。

ごらんになりたい方は各区市町村教育委員会指導室にお問い合わせ下さい。

東京都教育庁主催の『市区町村教育委員会特別支援教育担当者会議』において、フィギャーノートが紹介されました

平成29年12月15日、東京都教育庁主催の、『市区町村教育委員会特別支援教育担当者会議』において、フィギャーノートが紹介されました。

 

楽譜を色と形で表すフィギャーノートは、同様の技法を用いてきた方には、一見、新鮮味を感じられないかもしれませんが、従来の方法とは似て非なるものです。特に、得意と苦手の違いに多様性がある特別支援学級の子どもたちには、どの子にもわかる、できる、自発的に学びあえる、合奏授業に適しています。全員が息を合わせ、一人一人が役割をしっかり果たし、一つの音楽を完成させる喜びは、学級活動ならではの楽しい体験です。

配布資料には特別支援学級の授業や課外活動ですぐに使える楽譜集「みんなでけんばん ドレミの歌・星に願いを」も入っています。
ごらんになりたい方は各区市町村教育委員会の特別支援教育担当の方にお問い合わせ下さい。

 

合奏用スペシャルパッケージができました

フィギャーノート合奏導入書「みんなでけんばん」星に願いを/ドレミのうた

公益信託オラクル有志の会ボランテイア基金助成事業の対象に選ばれ、このたび完成しました。

必要な方にお分けしています。こちらから

特別支援学級での取り組みを元に、習熟度が異なるグループでも各人が無理なく自らのパートを担当できるようになっています。

動画で詳しくご紹介しています。