8/26研修会「楽譜が読めてない?発達障害と楽譜」

楽譜をフィギャーノートに変えたら驚くほど弾けるようになった、自発的に練習するようになった、などのご報告を、多くの先生方から頂いています。これまで苦戦していた生徒さんが演奏を楽しみ、成長していく様子に寄り添えることは指導者共通の喜びです。しかし、導入したからには、この先の指導を考えなければなりません。

どのようにレッスンを進めていけばよいのか。五線譜は読めるようになるのか。目的、目標をどこに設定するのがよいかなど。個々の事情に応じてフィギャーノートを適切に活用していくためには「なぜ、従来の楽譜ではうまくいかなかったのか」を理解しておきたいところです。

そこで今回はベーシックインストラクター研修拡大版として、発達障害、とりわけ読譜力に大きく関わるにもかかわらず困難さが見過ごされがちな発達性ディスレクシアがある子どもの支援に力を入れておられる言語聴覚士の沖村可奈子先生をゲスト講師にお招きしました。音楽教師が知っておくべき「楽譜を読むことに困難を生じる発達障害」について一緒に学びましょう。

*修了者には、フィギャーノート普及会HappyMuseベーシックインストラクターコース修了証を発行します。

*フィギャーノートの利用には会員登録が必要です(年会費3000円)。非会員の方は、研修会参加申込みの際に会員登録をお願い致します。

日時:8月26日(日)10:00〜15:00

1、フィギャーノートの基礎講座(HappyMuse松田真奈美)

2、ピアノ指導におけるフィギャーノート活用事例(HappyMuse金子尚子)

〜〜〜昼食休憩〜〜〜

3、「発達性ディスレクシアを正しく理解しよう」

(沖村可奈子氏 NPO法人発達サポートネット バオバブの樹理事、言語聴覚士)

 

場所:ピアノスタジオ ミクロコスモス 豊島区巣鴨2-7-8

(巣鴨JR山手線巣鴨駅徒歩1分)

参加費:10.000円 (非会員は会員登録3000円が必要です)

定員:16名(先着順)

申込先:mail@happymuse.net (HappyMuse事務局)

*4/20お申し込みを締め切りました。

講習会チラシ180826カラーのサムネイル

次回オープンデイは4/22

オープンデイはどなたでも参加できます。

フィギャーノートの楽譜や、その楽譜を使って演奏できる楽器が

自由にお試し頂けます。

所在地はお申し込み時に詳細地図でご案内します。

 

 

会場:HappyMuse事務所

京王線柴崎駅より徒歩10分

参加費   500 要、事前申込み

 

フィギャーノートは音符が読めない人でもかんたんに演奏を楽しめます。

音楽を学ぶ機会がなかった初心者の方も安心して参加できます。

 

 

4/1西武所沢店「フィギャーノート」鍵盤体験

世界自閉症啓発デー、発達障害啓発週間 LIGHT IT UP BLUE TOKOROZAWA の関連企画として、西武所沢店にフィギャーノート体験コーナーができます。

 

西武所沢店8階ワルツホール前のフリースペースに設置するキーボードとフィギャーノート楽譜を、どなたでも自由に見て、演奏してみることができます。「みんなでけんばん」(700円)の販売もいたします。

 

フィンランド生まれのバリアフリー楽譜『フィギャーノート』鍵盤体験

時間 13:00~16:30

場所 西武所沢店8階 クラブ・オンコート

 

ワルツホールでは、13:30~16:00発達障害シンポジウム

「敏感さ、鈍感さってなあに?」

ー個性的な感覚と共に生きる社会ー

も開催されます。

 

詳しくは主催者ホームページをご確認下さい。

ライト・イット・アップ・ブルー所沢実行委員会

ライト・イット・アップ・ブルー所沢 facebook

 

3/24楽譜体験会

 

学校の音楽授業が嫌いだという子どもはもしかしたら楽譜が読めていないかも!?

狛江市では教育委員会に小学校音楽教科書演奏課題のフィギャーノート版が置かれ、必要な児童のために各校の先生がその楽譜を利用できるようになりました。

 

この体験会では、普段使えない珍しい楽器も使って、楽しく、フィギャーノートの使い方をマスターできます。

学校の音楽授業がキライだ〜という人、大歓迎!リコーダーなどマスターしたい楽器を持ってくるのもOKです。

 

この日は4月からはじまるフィギャーノートアンサンブルチームの入会説明も致します。入会時の年齢が小学生から高校生くらいを予定しています。

体験会に参加できないけれどアンサンブルチームに興味があるという方も、申込先までご連絡下さい。

 

 

3/24インストラクター講座

〜会員のための研修会〜

「フィギャーノート指導者研修〜ベーシック」

 

内容:フィギャーノートとは。実践ワーク。対象に応じた配慮について。

日時:3月24日(土) 10時〜15時30分

場所:こまえ正吉苑二番館地域交流ルーム

(京王線柴崎駅より徒歩または小田急線狛江駅よりバス)

参加費:3000円

対象:HappyMuse協力会員(当日入会可)

*フィギャーノートは特許製品であり、日本国内の使用権、プロモート権は江差福祉会あすなろ学園が所有しています。一般社団法人フィギャーノート普及会HappyMuseは、権利者の許可のもとでフィギャーノートの普及活動を行っています。

HappyMuseでは、権利者の保護、製品の品質保持と健全な普及活動を遂行するために、会員制度と各種講座を実施しています。本講座修了者にはご自身の指導やセラピーにフィギャーノートを利用できる「フィギャーノートベーシックインストラクター認定書」を発行します。

 

申込・問い合わせ先 メール mail@happymuse.net

電話 090−1859−0070(松田)

普通学級でも使えます〜東京都教育庁主催『市区町村教育委員会学校教育部指導室会議』において、フィギャーノートが紹介されました

平成30年1月11日、東京都教育庁主催の、『市区町村教育委員会学校教育指導室会議』において、フィギャーノートが紹介されました。

国語の読み書きや、算数で数学的な推論などに難しさがある児童生徒は楽譜を読むことにもつまずきがちです。
「音楽の授業が嫌い」という子どもが、こんなことでつまづいているかもしれません。

楽譜がスムーズに読み取れない、音符を音名に置き換えたり鍵盤の位置に置き換えるのに時間がかかる、フレーズ(まとまり)の理解や記憶が困難、四分音符や八分音符の違いがわからない等々・・・

フィギャーノートはこのような児童生徒にもわかりやすいので、自分で、読み、理解し、練習に取り組めます。
学習が進めば五線譜への移行も可能な上、表記法は各国共通の世界統一規格です。

HappyMuseでは小学校音楽教科書の演奏課題をすべてフィギャーノート楽譜にして提供しています。
配布資料には、ご利用の判断にお使い頂くため、小学校の音楽教科書「音楽のおくりもの」と「小学生の音楽」から各一曲、フィギャーノート楽譜サンプルが入っています。

ごらんになりたい方は各区市町村教育委員会指導室にお問い合わせ下さい。

2/25 第16回日本音楽療法学会関東支部大会においてフィギャーノートのワークショップを開催します(2/4追記)

第16回日本音楽療法学会関東支部地方大会において、フィギャーノートのワークショップをさせて頂きます。

事例映像や開発中のICT教材を交えて、幼児から高齢者まで幅広く活用できるフィギャーノート楽譜を実際の楽器を使って体験して頂く予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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東京都教育庁主催の『市区町村教育委員会特別支援教育担当者会議』において、フィギャーノートが紹介されました

平成29年12月15日、東京都教育庁主催の、『市区町村教育委員会特別支援教育担当者会議』において、フィギャーノートが紹介されました。

 

楽譜を色と形で表すフィギャーノートは、同様の技法を用いてきた方には、一見、新鮮味を感じられないかもしれませんが、従来の方法とは似て非なるものです。特に、得意と苦手の違いに多様性がある特別支援学級の子どもたちには、どの子にもわかる、できる、自発的に学びあえる、合奏授業に適しています。全員が息を合わせ、一人一人が役割をしっかり果たし、一つの音楽を完成させる喜びは、学級活動ならではの楽しい体験です。

配布資料には特別支援学級の授業や課外活動ですぐに使える楽譜集「みんなでけんばん ドレミの歌・星に願いを」も入っています。
ごらんになりたい方は各区市町村教育委員会の特別支援教育担当の方にお問い合わせ下さい。